【ebay トラブル 返品】リターンリクエストからエスカレーションされちゃったぜー ほぼ負け確定。

こんにちは。コウです。

 

今月に$2,500以上のカメラが売れたんですが

レンズに少しガタがあるという理由でリターンリクエストされたんです。

 

 

まぁ、それはしょうが無いな。と

それでリターンリクエストに応じたんです。普通に。

そしたら「リターンラベルを送って欲しい」という流れになりまして。

 

 

リターンラベルというのは実はUSでしか無いものなんです。

日本のセラー、EMSにはその制度は無いんです。

リターンラベルがあればバイヤーは送料を払わずに即返品できるんです。

要はバイヤーが送料を先に払って発送しなくてもそのラベルで解決できるというものです。

 

なのでリターンラベルが発行できないので

その旨をセラーにメールで先に伝えたんです。

日本のEMSにはリターンラベルが無いと。なので返品する送料を教えて欲しいと。

発送した時の明細も見せてくださいと。メールしたんです。

 

 

そしたら、こやつ、いきなりエスカレーションしてきよったんです。笑

 

 

なんなんでしょうね。汗

EMSではリターンラベルが発行できない事を知らなくてそれを不審に思ったのか。

高額商品だから確実に返金して欲しいからエスカレーションしたのか

理由は分かりませんが、とにかくいきなりのエスカレーションです。

 

 

エスカレーションというのは

セラーとバイヤーの問題をebayが介入してそれを判断しますって事です。

これって普通は揉めた時にするもんなんですけどね。笑

コウは普通にリターンリクエストに応じてリターンラベルが発行できないから

送料を教えてくれたら払いますよって最高の対応をしたまでなんですけど。

 

 

それなのにエスカレーションですよ。

いやー参った。

 

もうこの時点で「あ、こりゃ多分負けるな」と思いましたね。

エスカレーションされると殆どの確率でバイヤーが勝ちますから。

 

 

気になったのはこのエスカレーションによって

ビロースタンダードにならないかという点だけです。

 

 

このエスカレーションに負けると

下記の項目に「1」追加されることになります。今は「0」なんですが。

ここはebayのセラーダッシュボードの項目なんです。

今回のバイヤーはアメリカのバイヤーなので地域をアメリカに選択して見るんですが

これを見ると「0.3%」とってますよね。

 

これは0.3%を超えるとビロースタンダードになります。って事なんです。

0.3%を超えるかどうかはアメリカに売った件数によります。分母ですね。

要は今まで過去の1年間でアメリカに売った数が400件なら1/400=0.25%という事になるので

0.25%はセーフですね。

340件あればギリギリセーフの数字です。

1/340=2.94%  0.3%をギリギリ超えてませんから。

 

 

で、コウの数字はというと完全にアウトの数字でした。笑

この計算でいくと。完全に0.3%超えちゃってました。

え?1個入っただけでビロースタンダードになるの?!

そりゃないでしょ。と思い

ebay Japanに電話して聞きました。

トップレイトセラーからいきなりビローなないでしょ。と

 

 

結論から言うと、セーフでした。

いきなりのビローは無いそうです。

この場合は、0.3%という数字では無く殆どのセラー場合は2件まではセーフという回答でした。

エスカレーションされて「バイヤーの勝ち!」と判断されるのが

2件入ったとしてもまだビロースタンダードには落ちません。

ここ大事なポイントです。

 

3件目でアウトになるという事です。

ただこれはセラーの数字にもよります。とも言っていました。

でも今まで1件も無いというセラーは2件まではセーフとも言ってました。

 

今回、コウは多分これから「1」が入ります。

この数字が消えるのは1年後ですね。

これから1年間はこの数字は消えないので3件にならないように注意しないといけませんね。笑

 

 

しかし

リターンリクエストからいきなりエスカレーションする人いるんですね。

勉強になりました。

しかもリターンラベルが出せないからエスカレーションです。なんじゃそりゃ。

普通は考えられません。ebay japanの人も言ってました。

でもこういう場合もあるという事ですね。

 

 

リターンリクエストをされてこちらがOKのボタンを押した瞬間から

バイヤーはいつでもエスカレーションできる権利を持つという事です。

ここもポイントですね。

 

 

はい。リターンリクエストね。ま、しょうがいね。

OKですよ。はい。アクセプト。(ボタンをポチッと)

 

はい。この次の瞬間に相手に返品送料をまずは送ってくださいね。笑

極端かもしれませんがこのくらいやらないと100%回避は難しいでしょうね。

ほんと。どんな理由でエスカレーションするかわからないなと今回痛感しました。

いろんな人間がいるんだなと。

 

 

で、送料を調べるアメリカのサイトも教えてもらったんです。

アメリカのUSPSのサイトです。

 

 

ここで送料を調べます。

https://postcalc.usps.com/

 

下記のページです。

一番上は、アメリカからどこの国に送るのか。ですね。

ここは「Japan」を選択して、絵の一番右を選択します。

するとサイズとか重さとかを選択する画面に飛びます。

 

 

下記が次の画面です。

ここでは送る商品の重さを記入します。

「Metric」を選択して、その下に重さをキログラムで入力します。

3kgなら「3」と入力します。

で、下の絵の「パッケージ」を選択します。

 

 

すると下記のページに飛びます。

上記は「1 kg」で入力した時の画面です。

いろいろ選択肢が出てきますよね。

ここでおおよその送料がわかるわけです。

上記では、$88.95  $67.95の2種類がありますね。

これはおそらくサイズが違うんでしょうね。

 

上記であれば

バイヤーには$90くらいを先に払っちゃうとかですね。

ぴったりの金額を払っても良いですけど。

 

 

まぁ、こんな感じで先に送料を調べて

先に払っちゃえばいきなりエスカレーションされることは無いと思いますよ。

100%とは言い切れませんが。

 

 

なのでリターンリクエストに応じたというだけで安心しない事です。

多分、今回の事例は稀の稀だと思いますが。

かなり確率の低い事例だと思います。

でも、ありえるということですね。

交通事故みたいなもんかなと思ってます。笑

 

 

ビローに落ちるのはまっぴらごめんなので。笑

 

 

なので皆様もお気をつけくださいね。

大事な大事なアカウントなので。

防衛策は知って損は無いと思うので。

 

 

2 件のコメント

  • コウさん
    はじめまして。
    こんにちは。
    私も全く同じ現象が起きていて、「ebay 壊れて返品された」で検索していたらこちらのブログに辿り着きました。
    大変参考になるブログです。
    本当に理不尽な売買です。
    日本では通じません。
    私は今回アメリカニューメキシコに、オーディオ機器を送りました。
    購入直後にいきなりポジティブフィードバックとともに、値引き交渉をPayPalのメッセージ欄に書き込まれていたので変だなとは思ったのですが、到着一週間後、オープン。
    不具合内容を聞いても黙秘。
    何度聞いても黙秘。
    あれよあれよという間にエスカレーション。
    私はebayの売り手の不利なやり方がよくわかったので戦術を変えていくつもりです。
    今後とも宜しくお願い致します。

  • コメントありがとうございます。
    いきなりのエスカレーションはたまりませんよね。
    システム的にベローに落ちにくくなりましたが返品などの対処を早くしないとカウントが積み重なってベローもありうる話です。
    注意が必要ですね。
    今後ともよろしくお願いします。

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