【カメラのショット数】シャッター回数の調べ方。(更新版) ebay輸出,カメラ転売においては超必須。

 

ショット数の調べ方はいろんなブログなどで検索すれば情報は出てますよね?

なので今回は調べ方とちょっとした実際のエピソードも交えて紹介しますね。

 

あ、今回youtube動画でも解説してるので見てください。

ショット数をいかに利益につながるのかも解説してるので確認してみてください。

 

まずは「ショット数」って何?からいきますか。

ショット数とはデジタルカメラのシャッター回数の事です。

シャッターを何回切ったのか。何回押したのか。という回数の事です。

 

なぜこれがカメラ転売において大事なのかと言うと

車で言う「走行距離」と同じだからです。

車っておおよそ10万キロ走ったらもう寿命だなとかってなりますよね?それと同じです。

 

 

カメラもカメラごとに「耐久ショット数」といのが決められているのです。カメラごとに。

例えばキヤノンの「5D Mark II」というカメラの場合、耐久ショット数は15万回です。

15万回シャッターを切ればもうそろそろ寿命ですよーって事です。

 

こういうショット数を知る事でこのカメラがどれくらい使われたのかが分かるんです。

なので、この回数によってカメラの寿命が決まると言って良いのです。

 

中古車を買う場合のポイントって走行距離ってかなり大事ですよね?

でも日本の中古カメラ市場っておかしいんです。

このショット数を表示しないで売っている店がほとんどなんです。

例えば上記のカメラで言うと外観が綺麗でショット数が10万回切っていても「美品」で販売していたりするのです。

これっておかしくないですか?

 

 

まぁ、10万はやり過ぎかもしれませんが5万とか8万回でも外観が綺麗なら「美品」です。

ショット数が2万回で外観が綺麗なカメラも同じ「美品」なのです。

しかも中古価格もほぼ変わらないんです。笑

間違いなく同じ価格なら2万回のカメラ選びますよね?でもショット数って良心的なカメラ店しか表示してません。

ほとんどのカメラ店はショット数は表示してないのです。

 

店側の言い訳は「メーカーにしか正確なショット数は分からないので~」です。

「メーカーの数値ではないですがおおよそのショット数は分かるのですがぁ~」って言いたいですね。

「ショット数=車の走行距離」なので、ここが違うと価値も落札価格も売り方も大きく変わってきます。

 

前置きが長くなりましたね。

で、かなり以前も「ショット数」に関しては結構書いています。

下記のブログ記事も参考にしてみてくださいね。

 

 

ショット数を無料で調べられるソフト&サイトは結構あります。

下記が重宝しているソフト&サイトです。

 

① フォトミー(下記リンクはダウンロードページです)

http://www.photome.de/download_en.html

 

② カメラシャッターカウント

https://www.camerashuttercount.com/

ebayの出品者がよくこの画面を証拠に使ったりしてますね。

 

③ Canon EOS camera info

これ結構重宝してるんですが、もうダウンロードページが無くなったようですね。

コウに連絡いただければファイルごと送りますよ。

コンサル生にはファイルごと渡してるので。

昔の記事にも書きましたよね。下記リンクも参考にどうぞ。

http://bit.ly/2Zu6g7d

 

④ Canon EOS Digital info (下記リンクはダウンロードページです)

https://sourceforge.net/projects/canon-eos-digital-info/

上記は③と同じようなソフトですね。こちらも結構重宝しました。

 

⑤ フリーシャッターカウント下記リンクはダウンロードページです
http://www.freeshuttercount.com/

 

⑥ ショット数.com

https://xn--xckyap6jx51z.com/

上記はサイトにアクセスして画像をアップすればショット数が分かるという感じです。

ただ、対応してない機種が多いので殆どコウは利用してないですね。

 

①②④⑤を使いこなせば問題無い感じです。

 

 

 

ショット数に関してのエピソード的な事を書きましょうか。

メルマガでは何度か書いたと思いますが日本のカメラ屋ってなぜかショット数を教えないんです。

メルカリとかヤフオクでもショット数を聞いても答えない販売者多いですよね?笑

そういう販売者は注意ですよ。結構ショット数多いのつかまされますから。

 

 

ネットで仕入れる時もショット数が分からないと不安ですよね?

でも経験上はだいたい外観と比例します。でも確実ではないです

過去にコウもソフマップでめっちゃ外観がキレイな10万ほどの高額カメラを「賭け」で仕入れたんです。

「この外観はショット数は少ないでしょう」と思い込んで。

で、購入してショット数調べたら何と11万回! おいおい!やられたぜーって感じでした。

どうにか売り切りましたけどね。笑

 

 

なので殆どは外観と比例しますが100%ではないので。ま、見分けるポイントはありますけどね。

高額な一眼レフとかの場合は、確実にショット数は分かってないとダメです。

高額な一眼レフカメラでショット数の表記無しでebayに出品するとひつこいほどに聞いてきますから。笑

それだけショット数は大事なのです。

ショット数が少ないと当たり前ですが相場も上がりますから。

 

逆に外観は傷だらけなのにショット数が少ないカメラもあるんです。

その場合はショット数優先です。中身がやはり大事です。

ショット数が少ないとアピールできますし、掃除をしっかりやればだいぶ綺麗になります。

また写真撮影でもうまく綺麗に撮れればカバーが十分可能です。

 

 

で、とあるネットのお店で実際に最近あった話です。

仕入れ値7万の一眼レフカメラです。まったく同じ価格です。

ひとつはショット数2万回、もうひとつは8万回。

これが全く同じ価格なのです。

外観のランクは2万回の方が「並品」、8万回の方が「良品」です。

要はこの店は外観重視で値付けをしているという事です。

 

ebayではやはりショット数が少ないほうが当たり前ですが高値で売れます。

「ショット数重視」なのです。

でも、この店は「外観重視」です。ズレがありますよね。

こういう店は外観で判断するので結構仕入れられたりするのです。

 

キタムラもそうですが店によって判断基準が違うのです。厳しい店もあれば甘い店もあります。

同じBとかC品でも、え?これがCなの?って商品あるんですよ。

みんな「Cだからダメ」って決めつけて見てないんです。

店によって「判断基準は全然ちがう」という事は頭にいれとくべきですね。

 

 

ネット上ではショット数って書いてない店がほとんどです。

でも、直接店に電話したらめっちゃ親切に教えてくれますよ。

多分電話なんてみんなしないでしょう?電話してみてください。

 

リサイクルショップに電話して担当者がショット数の事知らなかったので

コウがこのサイトのこれをダウンロードしてこうやって調べたらすぐ分かりますよって説明したら

そのまま調べてくれて電話までしてくれたリサイクルショップもありましたよ。最近の話です。

 

その担当者は勉強熱心で感心しました。

多分コウの名前も忘れてないと思いますよ。

で、次電話した時、「あ、あの時のコウさんですかー」ってなりますよね。

こういうのが値引きに大きく左右したりするんです。笑

 

キタムラもショット数教えてくれるんです。ある方法を使えば。普通に教えてくれませんよ。

言い方間違えると「ショット数は調べておりません」って言われますから。

 

ショット数が分かるのと分からないのとでは仕入れを大きく左右しますし、

ショット数は利益に直結する問題なのでめちゃくちゃ大事です。

みんな諦めてるけどちょっとの工夫で分かったりします。

 

今後のebayカメラ輸出はデジタルでも利益が取れないとしんどいですよ。

フィルムだけでは仕入れに苦労しますよ。何度も言ってますが。

なのでこの「ショット数」をいかに把握するかはかなり大事なポイントになるかと思います。

 

 

お店を教育するというか

「ショット数が分かるともっと売上が伸びる」という事を教えてあげるんです。

カメラ店も決して好景気では無いですし、どちらかと言うと右肩下がりでしょう。

そうなれば1,000円でも売上は欲しいわけです。

ショット数を調べるだけで10万円売上伸びるなら調べたりする店は確実に出てくるはずです。

 

 

デジタル一眼でも数万円の利益取れたりします。

最近も1台で利益5万あったコンサル生いますし。

 

フィルム系レンズの話になりますが

今日も高額ですが一撃10万利益確定のレアレンズ仕入れました。

仕入れ値で20万以上するレンズをコンサル生が初めて今日、買いました。

今までは高くて8万くらいでしたが。

もうドキドキだとです思います。在庫にならないか心配でしょう。

でもさほど時間はかからず売れる気がします。笑

 

何でも経験&チャレンジです。

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